好きだけでは難しい?現代の結婚を取り巻くリアル
厚生労働省のデータを見ると、婚姻件数は微増しているものの、出生数は過去最少を記録しているとのこと。結婚するカップルはいるけれど、その後の「幸せをどう続けていくか」が問われる時代になってきました。出会いの選択肢が増えた分、「もっと良い人がいるのでは?」という迷いや、「好きだけで決めていいのか」という不安も大きくなりがちですよね。
私自身も、若い頃は「好き」という感情だけで突っ走りがちでしたが、人生経験を重ねると、それだけでは乗り越えられない壁があることも痛感しました。結婚は、人生を共に経営していくような側面も持ち合わせていますから、感情と現実のバランスが本当に大切だと感じます。
なぜ「ロジカル×ラブ」が令和の婚活に必要なのか
1. 感情だけでは見落とす「人生を共にする」視点
「好き」という感情は、結婚への大きな原動力になります。しかし、それだけでは、将来のライフプランや価値観のすり合わせといった「人生を共にする」上で必要な視点を見落としてしまう可能性があります。例えば、金銭感覚や子育てに対する考え方、仕事への価値観など、感情だけではカバーしきれない現実的な問題は少なくありません。結婚生活は、日々の生活の積み重ねですから、そうした部分がおろそかになると、後々大きな溝ができてしまうこともありますよね。
2. 条件だけでは埋まらない「心の納得感」
一方で、年収や家柄、容姿といった条件だけで相手を選ぶのも、また違う問題が生じがちです。頭では「この人なら間違いない」と思えても、心が納得していないと、どこか満たされない気持ちが残ってしまいます。「本当にこの人と一生を共にしたいのか?」という心の声に耳を傾けることは、長期的な幸福感に直結すると私は思います。条件が整っていても、「ときめき」や「居心地の良さ」がなければ、いつか心が疲れてしまうかもしれません。
3. 感情と合理性の両立が「後悔のない選択」に繋がる
ナレソメ予備校が提唱する「ロジカル×ラブ」は、まさにこの二つのバランスを取るための考え方です。感情を大切にしながらも、冷静に相手を見極める。これは、現代のパートナー選びにおいて、後悔のない意思決定をするために非常に重要だと感じます。例えば、相手の経済状況や家族関係を合理的に判断しつつも、一緒にいて心が安らぐか、自然体でいられるかといった感情的な側面も深く考える。そうすることで、「この人を選んでよかった」と心から思える選択に近づけるのではないでしょうか。
4. 現場のプロが語る「50年続くパートナーシップの設計図」
今回のイベントには、ナレソメ予備校の塾長である勝倉千尋さんと、恋愛心理学者の山崎敬太さんが登壇されます。勝倉さんは、なんと自身の専属プランでIBJ内外を含む成婚率100.0%という驚異的な実績を持つ方だそうです。婚活の現場で多くの人々の意思決定に伴走してきた経験から、陥りやすい迷いや見落とされがちな視点について、リアルな話が聞けるのは貴重な機会ですよね。

山崎さんは恋愛心理学の専門家として、感情の動きや関係性の築き方を解説してくださるそうです。短期的なときめきだけでなく、一生を共にする覚悟や、パートナーシップをどう設計していくか。お二人の視点から語られる「ロジカル×ラブ」は、きっと私たちの結婚観をアップデートしてくれるはずです。

出版記念トークイベント開催概要
「50年続く幸せな結婚」について深く考えるこの機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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イベント名: 『ナレソメ予備校 著『「本当の幸せ」が一生つづく! ロジカル×ラブ婚活』出版記念トークイベント「50年続く幸せな結婚のつくり方 ― ロジカル×ラブで考えるパートナー選び ―」
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開催日: 2026年6月26日(金)
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時間: 18:00〜19:30(受付 17:30〜)予定
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会場: 六本木 蔦屋書店 (東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り) https://store.tsite.jp/roppongi/
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定員: 50名(事前申込制・抽選)
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参加費: 1,540円(税込・書籍つき)
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主催: ナレソメ予備校
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申込方法: 以下のページよりお申し込みください。
https://store.tsite.jp/roppongi/event/magazine/54550-1928560520.html
賢作からのメッセージ
結婚は、人生における大きな節目であり、その後の人生の質を大きく左右するものです。だからこそ、感情に流されるだけでなく、しっかりと考え、納得した上で決断したいですよね。今回のイベントは、まさにそのためのヒントが詰まっているように感じます。
「ロジカル×ラブ」という考え方は、現代を生きる私たちにとって、きっと力強い味方になってくれるはずです。ぜひ、この機会に新しいパートナー選びの視点を取り入れて、あなたにとっての「50年続く幸せな結婚」を見つけてください。応援しています。
それでは、また次のコラムでお会いしましょう。賢作でした。


