早稲田大学Webメディア「つーつーおーる!」がリニューアル!
「つーつーおーる!」は、これまで早稲田大学の学生や卒業生によって運営されてきた、早稲田大学最大のWebメディアとして知られています。サークル情報や学生生活、授業の口コミ、アルバイト情報、受験対策、就職活動など、早稲田大学に関する幅広い情報を、実際に学んでいる学生ならではの視点で発信し、多くの読者に支持されてきました。
そして2026年6月30日、株式会社トゥエンティトゥがこの「つーつーおーる!」の運営権を取得し、同時にメディアのリニューアルを実施したことが発表されました。今回のリニューアルの大きなポイントは、早稲田大学に関わるすべての人を対象に、情報発信を強化していくという新しい方針が打ち出されたことです。

リニューアルの背景にある「早稲田愛」
なぜ今、「つーつーおーる!」はリニューアルに踏み切ったのでしょうか。その背景には、早稲田大学に対する深い「愛」と、情報ニーズの変化があったと私は感じています。主な理由は次の3点に集約されるのではないでしょうか。
1. 早稲田に関わるすべての人への価値提供
これまでの「つーつーおーる!」は、主に在学生向けのコンテンツが中心でした。しかし、早稲田大学という大きなコミュニティには、現役で学ぶ学生だけでなく、卒業後も母校との繋がりを大切にしたい卒業生、そして将来の進学先として早稲田大学を検討している受験生がいます。今回のリニューアルでは、これらの幅広い層を新たな読者として明確に位置付け、「早稲田大学に関わるすべての人に価値ある情報を届ける」という強い思いが込められているように感じます。
2. 既存情報ニーズのギャップ解消
早稲田大学には多くの在学生向け情報サイトがありますが、卒業生に向けて継続的に情報発信するメディアは決して多くありません。また、受験生にとっても、大学案内だけでは見えにくい「実際の早稲田大学での生活」や「卒業後のキャリア」に関するリアルな情報へのニーズは高まっているはずです。このような既存メディアでは埋めきれていなかった情報ニーズのギャップを解消し、より多角的な視点から情報を提供しようという狙いがあるのでしょう。
3. メディアのさらなる進化と魅力向上
株式会社トゥエンティトゥは、このリニューアルを通じて「早稲田大学をもっと面白く、もっと身近に」することを目指しています。既存の充実した在学生向けコンテンツを維持しつつ、卒業生のキャリアインタビューや、受験生向けのキャンパスライフ紹介など、新たな魅力的なコンテンツを拡充することで、メディアとしての価値をさらに高めようとしていると感じました。これは、常に進化し続けるWebの世界において、メディアが生き残っていくための重要な戦略ではないでしょうか。

卒業生・受験生にも嬉しい!広がる情報網
リニューアル後の「つーつーおーる!」では、以下のような多岐にわたる情報が発信されます。
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在学生向け: サークル活動の雰囲気や所属学生の声、授業の口コミ、アルバイト情報、学生生活のノウハウなど、充実した学生生活を送るための実践的な情報が引き続き提供されます。
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卒業生向け: 卒業生のキャリアや働き方、早稲田大学卒業後の人生に関するインタビュー記事など、卒業後も母校との繋がりを感じられるようなコンテンツが拡充される予定です。かつての仲間たちの活躍を知ることは、私たち世代にとっても刺激になるかもしれませんね。
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受験生向け: 大学選びのヒントやキャンパスライフの紹介記事など、これから早稲田大学を目指す高校生にとって、具体的な未来を描けるような情報が提供されます。お子さんが受験を控えている親御さんにとっても、これは非常に心強い情報源となるでしょう。
プレミアム会員でさらに深く、早稲田を知る
「つーつーおーる!」では、月額1,500円(税込)で利用できるプレミアム会員制度も導入しています。この制度に登録することで、サイト内のすべての記事を閲覧することが可能になるそうです。より深く、早稲田大学の情報を知りたい方にとっては、検討する価値があるのではないでしょうか。
メディアURL:https://twotwoall.com/
運営会社「株式会社トゥエンティトゥ」の挑戦
今回のリニューアルを手掛けるのは、株式会社トゥエンティトゥです。「市場創造」をビジョンに掲げるIT企業で、合コンマッチングアプリ「コンパイキタイ」の開発・運営も行っています。IT企業としての知見と、「出会いをもっと自然に、楽しいものにする」という理念が、早稲田大学のWebメディアにどのような新しい風を吹き込むのか、これからが楽しみです。
株式会社トゥエンティトゥ ホームページ:https://www.twentytwo.co.jp/
賢作が感じたこと:早稲田との新たな繋がり方
今回の「つーつーおーる!」のリニューアルは、単なるWebサイトの更新に留まらない、早稲田大学と関わる人々との新しい関係性を築く試みだと感じました。特に、卒業生や受験生という層に焦点を当てたことは、私たち30代〜40代の読者にとって、非常に響くものがあるのではないでしょうか。
卒業生にとっては、学生時代を懐かしむだけでなく、現在の早稲田の姿を知り、あるいは後輩たちの活躍に触れることで、新たな刺激や繋がりを見つけるきっかけになるかもしれません。また、お子さんの進路を考える親世代にとっては、大学のリアルな情報を得ることで、より具体的なサポートができるようになるでしょう。
「つーつーおーる!」は、早稲田大学という大きなブランドを、世代を超えて共有し、深めていくためのハブとなる可能性を秘めていると感じます。ぜひ一度、新しい「つーつーおーる!」を訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの知りたい早稲田が見つかるはずですよ。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。賢作でした。


