調査概要について
今回の調査は、人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」を運営する株式会社ラス恋が、2026年5月に「ラス恋」ユーザー1,365名を対象に実施した「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」です。40代から80代の幅広い世代の声が集められています。

寂しさは誰にでもある感情、決して一人じゃない
「ふと『寂しい』と感じることはありますか?」という質問に対し、「よく感じる」「感じる」「たまに感じる」と答えた方を合わせると、なんと95.5%にものぼります。この数字は、ほとんどの方が何らかの形で寂しさを経験していることを示しています。

特に胸が締め付けられるのは、パートナーとの死別経験がある方です。「よく感じる」と回答した割合が、未婚の方よりも14ポイントも高かったそう。コメントにも「出掛けたり何かを見たりすると、いろいろ思い出します。居ると知ってしまったための寂しさです」といった声があり、一度得た温かい繋がりを失うことの寂しさは計り知れませんよね。
僕自身も、大切な人との別れを経験した時、日常の何気ない瞬間にふと寂しさが押し寄せてきたことを思い出します。この感情は、人間である以上、誰もが持ちうる自然なものなのかもしれません。
寂しさには「行動」で向き合う、その前向きな姿勢
寂しさを感じた時に「特に何もしていない」と答えた方はわずか13.6%で、残りの86.4%の方は何らかの対処行動を取っていることが分かりました。これは本当に素晴らしいことだと思います。

寂しさを感じても、ただ受け身でいるのではなく、自分から状況を変えようとする姿勢は、僕たち30代・40代にとっても、とても参考になりますよね。この前向きな行動こそが、孤独感を和らげる第一歩になるのではないでしょうか。
「恋活」が新しい孤独対策の選択肢に
では、具体的にどんな対処をしているのでしょうか?最も多かったのは「好きな趣味に没頭する」で40.4%、次いで「自宅で映画・ドラマを楽しむ」が29.8%でした。そして、同率3位に「マッチングアプリで恋活」と「お酒を飲む」が28.1%でランクインしています。

趣味やエンタメを楽しむことと同じくらい、あるいはそれ以上に「恋活」が寂しさへの対処法として選ばれているというのは、ちょっと意外に感じる方もいるかもしれません。でも、これは新しいつながりを求める自然な流れなのかもしれませんね。恋愛や結婚といったパートナーシップは、人の人生に大きな喜びや充実感をもたらすものですから、孤独を感じた時に「誰かと繋がりたい」と願うのは、ごく自然な心の動きではないでしょうか。
男女で異なる孤独の向き合い方、男性の孤立は顕著?
寂しさへの対処法には、男女で明確な違いが見られました。男性は「お酒を飲む」が女性よりも高く、特に50代では約10ポイントの差があったそうです。一方で女性は「友人と出かける」が男性の約2倍という結果に。女性は外に出て人と繋がりを求める傾向があるのに対し、男性は自宅完結型の趣味や飲酒で寂しさを乗り越える傾向があるようです。
さらに、「寂しさを感じた時、気軽に連絡できる相手はいますか?」という質問に対して、「いない」と答えた男性が44.6%と半数近くに上り、女性(25.7%)の約1.7倍でした。この数字には、僕も正直、ハッとさせられました。

「男は一人でも大丈夫」というような、昔ながらの価値観が根強く残っているのかもしれません。でも、気軽に話せる相手がいないというのは、とても寂しいことですよね。内閣府の調査でも、単身者は有配偶者と比べて孤独感が約3.8倍高いという結果が出ています。パートナーのいない中高年の方が増えている今、男性がもっと気軽に「寂しい」と言える社会になること、そして新しいつながりを見つけられる場が増えることが大切だと感じます。
内閣府が毎年5月を「孤独・孤立対策強化月間」と定めていることからも、この問題がいかに社会全体で取り組むべき課題であるかがわかりますね。関連情報はこちらから確認できます: 人々のつながりに関する基礎調査(令和7年)
恋活を通じて新しいつながりを取りに行く、前向きな姿
気軽に連絡できる相手がいない中でも、恋活を通じて新しいつながりを開こうとする前向きな声もたくさん寄せられています。
例えば、「夜時間が空いた時に寂しく感じることがよくあります。ラス恋を始めてから、おかげさまで、それが無くなりつつあります(東京都/50代/男性)」という声や、「ラス恋で見つけたお相手と連絡をとり合うようになって、寂しいと思うことがなくなりました(兵庫県/50代/女性)」といった具体的な体験談は、一歩踏み出す勇気がこんなにも素敵な変化をもたらすなんて、本当に感動しますよね。
恋活は、単に恋愛相手を探すだけでなく、「気軽に話せる相手」を新しく作る入り口にもなっているんです。これは、僕たちが普段の生活では出会えないような、新しい価値観を持つ人との出会いにも繋がる可能性を秘めていると思います。
「ラス恋」で新しい出会いを始めてみませんか?
今回の調査を実施した「ラス恋」は、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。人生経験を重ねた「生涯現役世代」が、安心して出会える場を提供しており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%と非常に高い水準を保っているそうです。

使いやすい設計にもこだわっているそうで、初めてマッチングアプリを使う方でも安心して利用できるのではないでしょうか。ダウンロードはこちらからどうぞ。
「ラス恋・ラス婚研究所」では、40代以上の恋愛・婚活の実態をデータと声の両面から発信しています。興味がある方は、ぜひブログも覗いてみてくださいね。
株式会社ラス恋は、「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる」というミッションを掲げ、安心・安全な運営体制を確立しています。会社の詳細はこちらをご覧ください。
まとめ
今回の調査結果から、寂しさは誰にでもある感情であり、多くの人がそれに対して前向きに行動していることが分かりました。特に「恋活」が孤独対策の一つとして注目されているのは、僕たち30代・40代にとっても、新しい選択肢になり得るのではないでしょうか。
もし今、少しでも寂しさを感じているなら、無理に一人で抱え込まず、新しいつながりを求めてみるのはどうでしょうか?趣味の場でも、友達との時間でも、そしてマッチングアプリを通じた新しい出会いでも、どんな形でも良いと思います。一歩踏み出すことで、きっと素敵な出会いや発見が、皆さんを待っているはずです。
それでは、賢作でした!


