リアルな婚活バトル『ガールオアレディ3』とは?
『ガールオアレディ3』は、20代の“ガール”と30代の“レディ”が、真剣な婚活バトルを繰り広げるリアリティーショーです。「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」といった、誰もが一度は考えたことのある問いに、彼女たちが本音でぶつかり合います。過去シーズンも「結婚についてリアルに考えさせられる」と多くの共感を集めたそうですよ。今回の参加者も、人気YouTuberや恋愛リアリティーショー経験者、美容クリニック経営者など、個性豊かな面々が集結しています。私たちも、彼女たちの姿から、結婚や恋愛に対する新たな視点を得られるかもしれませんね。
若槻千夏さんの「推し」の行方と共感
2026年6月14日に放送された第1話では、20代“ガール”と30代“レディ”のもとに、個性豊かな8名の男性が登場しました。マジックミラー越しに男性陣を品定めする女性陣の姿に、スタジオMC陣も大盛り上がり。若槻千夏さんは、自身の好みの男性タイプについて「キムタク世代なので」と理由を明かし、「ロン毛のDの人」と即答していました。しかし、番組後半でそのDの男性・リュウノスケさんが早々に脱落してしまったことが判明。若槻さんは「怖い…」「本当にごめんなさい!でも私は一番いいと思ってました!」と必死にアピールし、スタジオは笑いに包まれました。好きな人がすぐにいなくなってしまう、そんな恋愛の「あるある」に、きっと共感する方も多いのではないでしょうか。私も、応援していた人があっさりいなくなってしまうのを見ると、なんだか切ない気持ちになりますね。

藤森慎吾さん流「合コン必勝テクニック」から学ぶ気遣い
初対面を果たした男女のシーンを見ていたスタジオでは、大人数での立ち振る舞いやアプローチ方法についての話題に。MCの藤森慎吾さんは、自身の経験を踏まえた合コン必勝テクニックとして「到着するやいなや、女性陣に花を1本ずつみんなに配る」という独自の気配り術を告白しました。これにはアン ミカさんも「それやられたらイチコロやもん。結構、私、一輪のバラ好きやから」と大絶賛。藤森さんは「アン ミカさん、ガチ目のやつじゃないですよ!」と慌てていましたが、このテクニックは確かに相手を喜ばせる、スマートな気遣いですよね。男性目線で見ても、ちょっとしたサプライズや気遣いは、相手に良い印象を与える大切な要素だと改めて感じました。合コンや出会いの場で、このような「ちょっとした一手間」を試してみるのも良いかもしれません。

婚活の明暗を分ける選択と駆け引き
その夜、夕食の時間になると、男性陣は女性たちの待つ「ガール棟」か「レディ棟」のどちらかを選んで同席することに。この過酷なシステムに、レディのメンバーは「来なかったら無理」と緊張の面持ちで待っていました。スタジオの藤森さんも「0-7(で男性陣がガールを選ぶ)はやばいでしょうね」「(レディ)立ち直れないよ」と心配そうな表情を浮かべます。しかし、結果はガール棟に3名、レディ棟に4名の男性が現れるという波乱の展開に。このリアルな選択は、婚活における期待と不安、そして駆け引きの厳しさを物語っているように感じました。私たちも、恋愛において「選ぶ」ことと「選ばれる」ことの重みを、改めて考えさせられますね。

大胆アプローチから学ぶ「一歩踏み出す勇気」
その後、女性陣は気になった男性と2ショットタイムへ。20代“ガール”でモデルのオダミユさんは、美容メーカー勤務・メイクアップアーティストのレイさんから指名を受けました。レイさんからの「この期間、メイクしてあげたいな」という言葉にオダミユさんは大喜び。さらにレイさんがオダミユさんとの写真を撮影し「待ち受けにしてもらっていいかな?」と提案すると、オダミユさんは「え、待ち受け一緒にする?」と大胆に返し、出会って間もない2人はスマートフォンの待ち受け画面をお揃いにしたのです。この初日とは思えない展開の早さとオダミユさんのテクニックに、若槻さんも「もうオダミユ固めましたね」と鋭いコメントを披露し、スタジオは大盛り上がりとなりました。このスピード感、もしかしたら現代の婚活においては、一歩踏み出す勇気が良い結果につながることもあるのかもしれませんね。私も見習いたい部分です。

リアルな婚活からヒントを見つける
『ガールオアレディ3』第1話は、20代“ガール”と30代“レディ”のシビアな品定めと計算尽くしのアプローチが早くも炸裂し、見どころ満載でした。婚活や恋愛に悩む30代、40代の皆さんにとって、この番組は単なるエンターテイメントとしてだけでなく、自分自身の恋愛観や行動を見つめ直す良いきっかけになるのではないでしょうか。誰かの成功談や失敗談から、きっと新しい気づきがあるはずです。ぜひ、この機会に「ABEMA」で無料見逃し配信中の『ガールオアレディ3』#1をご覧になってみてください。あなたの恋愛や婚活に、新しい風が吹くかもしれませんよ。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。賢作でした。


