なぜ「イベント」が会話のきっかけになるのか
-
共通の「好き」からスタートできる
マッチングアプリで一番難しいのは、最初の「共通点探し」ですよね。この機能では、ユーザーが「行ってみたいイベント」に興味を示すことで、同じものに関心を持つ人同士が繋がります。最初から「ボードゲームが好き」「食べ歩きが好き」といった共通の話題が確定しているため、メッセージのラリーもきっとスムーズになるはずです。 -
「会場での出会い」というリアルな体験
アプリ内の画面だけでなく、実際に会場へ足を運ぶというプロセスが重要です。共通のアクティビティを一緒に体験することで、自然と会話が生まれる空間が作られます。メッセージの文字越しではなく、その場の空気感を共有できるのは、リアルな出会いならではの良さですね。 -
国内最大級のプラットフォームとの連携
今回の取り組みでは、国内最大級のイベントプラットフォームと連携しています。単なる小規模な集まりではなく、普段から開催されている様々なイベントが選択肢に入るため、自分の趣味やライフスタイルに合った場所を見つけやすいのも嬉しいポイントです。

リアルな場での交流を、もっと気楽に
これまでのSNSマーケティングで培ったノウハウを活かし、株式会社Nateeがイベントの企画・運営に関わっているそうです。例えば、ボードゲームや斧投げ、横丁での食べ歩きなど、参加者同士が自然と言葉を交わせるような場づくりが意識されているとのこと。これなら、初対面の人と話すのが少し苦手な方でも、体験という「共通のテーマ」があることで、少しリラックスして参加できるのではないでしょうか。
もちろん、アプリでの出会いは慎重になりたいという気持ちもよく分かります。ですが、こうした「場所」を起点にする出会い方は、今の時代に合った新しい選択肢かもしれません。
新しい出会いに対して、少しだけ肩の力を抜いて、まずは興味のあるイベントを覗いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。そこから、思いがけない素敵な繋がりが生まれるかもしれませんね。
それでは、またお会いしましょう。賢作でした。


