結婚相談所の「古いイメージ」を更新しませんか?
「結婚相談所=最後の砦」「モテない人が行く場所」――。残念ながら、今もそんなイメージを持っている方は少なくないかもしれません。私自身も、正直なところ、以前はそういった先入観があったように思います。
しかし、この古いイメージこそが、本来出会えたはずのご縁を遠ざけてしまっているとしたら、本当にもったいないですよね。

実際に結婚相談所ラポートに相談に来る方々は、そのイメージとは全く違うようです。知的で、視野が広く、外見も魅力的な方がとても多いと聞きます。恋愛経験がないから来るのでも、モテないから来るのでもなく、アプリ婚活での疲弊や、相手の素性が不確かな状況にうんざりし、「安心できる場所で、本気の出会いをしたい」と考えている方がほとんどだそうです。
賢作から見ても、本気で結婚を考えている男女にとって、結婚相談所は非常に合理的な選択肢だと思います。時間や労力を無駄にせず、真剣な相手とだけ出会えるというのは、大きなメリットですよね。


「隠す」ではなく「出す」!自分らしさが花ひらく婚活へ
婚活と聞くと、「自分を抑えて、無難にまとめるのが正解」と思ってしまう方もいるかもしれません。でも、それこそが婚活をしんどくしている原因の一つだと、ラポートは考えています。
無理に自分を作るのではなく、その人らしさがきちんと伝わることを大切にする。好きなこと、大切にしていること、そして少し見せるのが怖い部分も含めて、自分らしさを隠しすぎないこと。実は、隠したい部分にこそ、その人の本当の魅力が眠っていることも多いんです。


自分らしさをそのままプロフィールに乗せることで、「自分を作らなくていい」という安心感が生まれます。お見合いの場でも自然体でいられ、それが「自分のここが素敵なんだ」という気づきに繋がっていく。婚活が「しんどいもの」から「自分の魅力を再発見する時間」へと変わっていくのは、とても素敵なことだと思いませんか?
賢作から見て、完璧な自分を演じようとするよりも、人間らしい魅力が伝わる方が、相手も安心感を抱きやすいと感じます。飾らない姿から見えてくる個性こそが、かけがえのない魅力になるはずです。
無理しなくていい、我慢しなくていい。素直な気持ちが幸せを呼ぶ
婚活で心をすり減らしてしまう人は、少なくありません。特に日本では、自分の希望を伝えることを「わがまま」だと感じてしまい、本音を飲み込んだまま頑張り続けてしまう方も多いですよね。
でも、本当は無理や我慢をしなくていいんです。「これが好き」「これは嫌」と素直に伝える方が、相手との相性はむしろ高まります。自分の気持ちを大切にできるようになると、その人らしい魅力が、少しずつ花ひらいていくでしょう。
私、賢作も男性として、本音で話してくれる女性の方が、信頼感を持てますし、長く続く関係を築きやすいと感じます。お互いの素直な気持ちを尊重できる関係こそ、本当の幸せに繋がるのではないでしょうか。
ラポート代表の経験が示す、素直さの力
結婚相談所ラポートの代表である古川みほこさんも、かつてご自身の夫婦関係が離婚寸前までいった経験があるそうです。その中で、自分が一人で頑張りすぎていたこと、理想ばかりを追いかけていたことに気づき、専門家のもとで学びを深めたといいます。
夫に頼ること、甘えること、喜びや感謝を素直に伝えることの大切さを知り、それを実践していくうちに、夫婦関係が驚くほど変わっていったそうです。さらに、その変化は夫婦間だけでなく、周りの人との関係にも広がり、人生そのものが前向きに動き出したと語られています。
この経験から、「婚活中の皆さんにも、こうしたことを結婚前のうちから知ってほしい」という強い思いを抱いているそうです。それを知っているだけで、結婚までの流れだけでなく、その先の人生まで大きく変わっていくはずだと。
婚活を「自分の魅力が花ひらく場所」に変えるために
結婚相談所ラポートは、「結婚相談所が『最後の砦』ではなく、前向きな選択肢になる社会へ。婚活が、ただ相手を探すだけでなく、自分の魅力が花ひらき、人生が前向きに動き出す時間になる社会へ」という夢を掲げています。
これは、4月1日を夢を発信する日とする「April Dream」プロジェクトに賛同して発信された夢だそうですが、その実現を本気で目指しているとのことです。

もしあなたが今、婚活に何らかのモヤモヤを感じているなら、一度「自分らしさを大切にする婚活」に目を向けてみてはいかがでしょうか。
結婚相談所ラポートは、一人ひとりの魅力や価値観を丁寧に引き出し、その人らしさが伝わるプロフィールづくりと、成婚後の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしているそうです。きっと、あなたの魅力が花ひらき、素敵なご縁に繋がることでしょう。
詳細はこちらからご覧いただけます。
それでは、また次のコラムでお会いしましょう。賢作でした。


