「なにわ縁結び」ってどんなサービス?
「なにわ縁結び」は、大阪府内に在住・在勤・在学の20歳以上の独身者を対象とした婚活事業です。大阪府の公費負担を伴わず、JBAが運営する「JBAマリッジシステム」を活用して、結婚を希望する方々を応援しています。

このサービスの特徴は、AI技術による高度なマッチングと、経験豊富な専属カウンセラーによるオンラインサポートが両立している点です。登録料は38,500円(29歳以下は27,500円)で、月会費は無料。お見合い料は1回6,600円、成婚料は66,000円となっています。
マッチングアプリ疲れ、なぜ広がる?
近年、手軽に始められるマッチングアプリは多くの人に利用されていますよね。でも、その一方で「いくらスワイプしてもなかなかマッチしない」「メッセージのやり取りが続かず、途中で疲れてしまう」「相手が本当に結婚を真剣に考えているのか不安」といった声が増えているのも事実です。
手軽さゆえに、相手の真剣度が見えにくかったり、安全面への不安を感じたりすることが、婚活の疲弊につながっているのかもしれません。だからこそ、手厚いサポートと安心感を強みとする結婚相談所の存在が、再び注目を集めているんですね。
「なにわ縁結び」が30代・40代に響く5つの理由
賢作が考える、「なにわ縁結び」が婚活世代の皆さんにとって魅力的な理由をいくつかご紹介します。
1. 行政連携による「安心感」
「大阪府と連携」という点は、やはり大きな安心材料ではないでしょうか。公費負担は伴いませんが、行政が関わることで、事業の信頼性や健全性が担保されていると感じられます。結婚という人生の大きな節目に関わることだからこそ、信頼できる基盤があるのは心強いですよね。
2. AIとプロの「Wサポート」
「なにわ縁結び」は、AIによる効率的なマッチングと、専属カウンセラーによるきめ細やかなサポートを両立させています。マッチングアプリの「手軽さ」と、結婚相談所の「安心感」の良いとこ取り、といったイメージでしょうか。
AIがあなたの希望条件や価値観に合う相手を効率的に見つけ出し、さらに経験豊富なカウンセラーが、婚活の悩み相談から成婚までの道のりをオンラインでしっかりサポートしてくれます。これは一人で悩みがちな婚活において、とても心強い存在になるはずです。

3. 「真剣な出会い」へのこだわり
「本当に結婚を考えている相手なのか?」というマッチングアプリでの懸念を解消するため、「なにわ縁結び」では、面談での本人確認に加え、各種証明書(身分証明書、独身証明書、所得証明、学歴証明など)の提出が必須となっています。これにより、登録している会員の皆さんの真剣度が非常に高いことが期待できます。これは、結婚を真剣に考えている方にとっては、とても大きなメリットと言えるでしょう。
4. 「分かりやすい料金体系」
月会費無料という料金体系は、婚活を始める上でのハードルを下げてくれるのではないでしょうか。登録料は必要ですが、活動中は月々の固定費を気にせず、お見合いの回数に応じて費用が発生する形です。また、29歳以下の方には登録料の割引もあるので、若い世代の方も始めやすいかもしれませんね。
5. 「リアルな出会いの場」も提供
オンラインでの活動だけでなく、婚活イベントも開催予定です。令和8年度は12月に「婚活セミナー・茶道体験・婚活パーティ」が大阪美術俱楽部(予定)で開催される計画です。福祉・医療従事者、保育士、シングルマザー/ファザーの方も歓迎されるとのこと。オンラインだけでなく、実際に顔を合わせる機会があるのは、出会いの幅を広げる上でとても大切だと思います。
賢作が思うこと
「婚活業界で約40年のプロ」というJBAの代表の方のコメントにもあるように、少子化が急速に進む日本において、結婚を後押しする社会全体の取り組みは非常に重要だと感じています。

マッチングアプリでの出会いに疲れてしまった方や、結婚相談所には少し敷居が高いと感じていた方にとって、「なにわ縁結び」は、行政連携という安心感と、AIとプロのサポートというハイブリッドなサービスで、新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。真剣な出会いを求めている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらから確認できます。
皆さんの婚活が、素敵な縁に繋がることを心から願っています。
賢作でした。


