こんにちは、賢作です。マッチングアプリの写真を選ぶとき、「素敵に見せたいけれど、実際に会ってがっかりされたくない」と迷うことはありませんか。30代、40代になると、背伸びしすぎず、自分らしい魅力も伝えたいところです。
僕が提案したいのは、自分の姿を伝える写真と、好きな雰囲気を伝える写真を分けて考えることです。一枚ですべてを表現しようとしなくてもよいと思います。
写真表現に関するニュースでは、ケンコー・トキナーが、エフェクトを追加できる「Lensbaby OMNI Color II」を発売。8種類のカラーフィルムと1種類のガラスエフェクトワンドを組み合わせたセットです。こうした表現の道具は魅力的ですが、恋愛のプロフィールでは「どう飾るか」と同じくらい、「何を伝えたいか」も大切ではないでしょうか。
1.最初の写真は、雰囲気よりも「自分がわかる」を優先する
印象的な写真に心が引かれる一方、相手の顔や表情がわからないと、少し迷うこともあるでしょう。だからこそ、最初の一枚は、顔立ちや普段の雰囲気が伝わるものを候補にしてみるのはいかがでしょうか。
例えば、顔に強い色の演出が重なる写真と、自然な明るさで表情が見える写真があれば、後者をメインにする考え方です。男性の僕としても、格好よさを盛り込むことより、会う前の相手が安心して想像できることを大事にしたいです。
2.好きな世界観は、別の写真で無理なく伝える
わかりやすさを優先すると、個性が薄くなる気がするかもしれません。でも、趣味や美意識まで一枚に詰め込む必要はないと思います。
例えば、人物写真とは別に、自分で撮った街の風景や休日の一枚を添える方法があります。「夕方の街を撮るのが好きです」と短く書けば、写真の好みだけでなく、休日の過ごし方も伝えられます。
色や光の演出を楽しむ写真も、自分の趣味として紹介するなら自然です。ただし、掲載できる写真の条件は、利用するアプリのルールに合わせたいですね。
3.写真の工夫を、会話のきっかけにつなげる
写真を完璧に仕上げようとすると、選ぶだけで疲れてしまうこともあります。そこで、「相手が一言、質問しやすいか」という視点を加えてみませんか。
例えば、写真好きなら「散歩しながら、気になった景色を撮っています」と紹介する。「どんな場所を撮るんですか」と尋ねる余地が生まれます。やり取りの中でお互いの関心がわかれば、「よかったら、景色を楽しめる場所を歩いてみませんか」と誘う選択肢も考えられます。
もちろん、撮影機材を買う必要はありません。大切なのは、凝った表現そのものより、その写真に自分の言葉を添えられることだと僕は思います。
まずは今のプロフィールを見て、「自分がわかる一枚」と「好きなことが伝わる一枚」があるか、確かめてみてはいかがでしょうか。飾りすぎず、地味にも寄せすぎず。自分が心地よいと思える見せ方から、少しずつ試していけるといいですね。
製品情報の出典:VIDEO SALON「ケンコー・トキナー、エフェクトを追加できる『Lensbaby OMNI Color II』を発売」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。賢作でした。
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