リアルな失敗談から学ぶ!令和の婚活で避けるべき「しくじり」とは
番組では、婚活の現場で実際に起きた失敗例をもとに、実践的なテクニックが紹介されました。共感したり、思わず笑ってしまったりするエピソードから、私たちが学ぶべきことはたくさんありそうです。
1. 沈黙は金?「サイレントマン・サイレントウーマン」の落とし穴
「お見合いで何を話していいかわからない…」と沈黙してしまう「サイレントマン・サイレントウーマン」のしくじりが紹介されました。タレントの二瓶有加さんは、「サイレントウーマンの方がモテると思っていた」と告白し、合コンで実践していたと語りました。しかし、植草先生はこれを「やらない方がいい」と一蹴。「取り分けますよ?サラダとか」という二瓶さんのアピールも、「取り分けしなくていいです」「男性にやってもらう」とバッサリ。これには二瓶さんも「じゃあ間違ってたんだ、ずっと…」と大ショックを受けていましたね。
【賢作の男性目線】
正直なところ、男性からすると、会話が続かないと「自分に興味がないのかな」「一緒にいても楽しくないのかな」と感じてしまうことが多いです。もちろん、無理に話す必要はありませんが、少しでも会話を繋げようとする姿勢は、好印象に繋がるはず。取り分けは確かに女性らしさを感じる行動ですが、現代では「男性がリードしてほしい」と感じる女性もいれば、「対等な関係が良い」と考える女性もいます。どちらが良いかは一概には言えませんが、相手に合わせる柔軟性も大切かもしれませんね。
2. 空回りする「ウケ狙い激スベりマン」にならないために
コミュニケーション能力の低下から、空回りして信じられないくらいスベってしまう「ウケ狙い激スベりマン」のエピソードも登場しました。「自作の指人形で自己紹介人形劇をはじめた」という強烈な婚活しくじり男性の話には、スタジオも驚きを隠せませんでした。
カーネーションの吉田結衣さんは、過去のコンパで「とにかくボケてくる人」に遭遇した経験を激白。「最後の最後に『も〜うんこブリブリ〜』と言われた」というエピソードには、スタジオ一同爆笑でしたね。

【賢作の男性目線】
笑わせたい、楽しませたいという気持ちはとても良くわかります。でも、それが空回りしてしまっては本末転倒。婚活の場では、まずはお互いのことを知るための「まともな会話」が何よりも大切です。ユーモアはスパイスのようなもの。基本の会話があってこそ、その面白さが引き立つものです。相手の反応を見ながら、焦らず、自然体でいることが、きっと良い結果に繋がるはずです。
3. 芸能人にも共通する「婚活の現実」
タレントの福留光帆さんが「芸能人だと苦労しますか?」と質問した際、植草先生は「実際、芸能人の方もお預かりするんですけれども」と切り出し、お見合いをしても「面白くない」「つまんない」と感じてしまうことや、「綺麗な人を見ているので“顔”(重視)」になってしまうと、芸能人ならではの婚活のハードルの高さを明かしました。
【賢作の男性目線】
これは芸能人の方に限らず、多くの人が陥りがちなことかもしれません。日常的に刺激的な人や美しいものに囲まれていると、どうしても相手に求めるハードルが上がってしまうことがあります。でも、結婚生活において本当に大切なのは、飾らない素の自分でいられる相手ではないでしょうか。見た目や面白さだけでなく、一緒にいて安心できるか、価値観が合うかなど、本質的な部分に目を向けることが、幸せな関係を築く上で欠かせない要素だと僕は思います。
4. プロが語る意外な婚活術「婚活かぐや姫」
授業では、植草先生が「幸せを一気につかむ女性もいます」と語る“婚活かぐや姫”の存在も紹介されました。なんと「3人同時進行で交際してもいい」という、婚活のプロならではの意外な婚活術も飛び出しました。

【賢作の男性目線】
「3人同時進行」と聞くと、ちょっと驚くかもしれませんが、これはあくまで「真剣交際に入る前」の段階での話でしょう。多くの人と出会い、比較検討することで、本当に自分に合う相手を見極める期間だと考えれば、理にかなっている部分もあると思います。ただし、相手への誠実さは忘れずに、誤解を招かないよう、オープンな関係性を築くことが大切ですね。選択肢を広げることで、より良い出会いに繋がる可能性はきっと高まるでしょう。
婚活のヒントはここに!見逃し配信で実践的な教訓を
「婚活ゾンビ」にならないためのリアルな恋愛術から、待ち合わせや会話での「神対応」、そして結婚相談所という“補助輪”が外れた後の夫婦のあり方まで、実践的な教訓が詰まった本編は、配信後7日間、無料で視聴可能です。ぜひ、ご自身の婚活を見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
見逃し配信はこちらからご覧いただけます。
また、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の番組詳細や、ABEMAの最新情報はこちらから。
婚活は、自分自身と向き合う良い機会でもあります。今回ご紹介した内容が、皆さんの婚活をより良いものにする一助となれば嬉しいです。焦らず、楽しみながら、理想のパートナーを見つけていきましょう!
それでは、また次の記事でお会いしましょう。賢作でした。


