恋する中高年の半数以上が「一緒に観たい」
「ラス恋」が40代から80代のユーザー516名を対象に行った「ミドルシニアのデートに関する実態調査」によると、気になる相手やパートナーとサッカー日本代表戦を「一緒に観戦したい」と回答した人は、全体の51.2%に上ることが分かりました。特に男性は61.8%と、女性の46.7%よりも積極的に一緒に観戦したいと考えているようです。

この結果は、多くのミドルシニア世代が、スポーツ観戦という共通の体験を通じて、大切な人と心の距離を縮めたいと願っていることを示しているように感じます。自由回答には、「お揃いのユニフォームを着て応援したい」「ユニフォーム姿でペアルック」といった声も寄せられており、年齢を重ねても、好きな相手と同じものを身につけて応援したいという純粋な気持ちは変わらないのだな、と私も胸が熱くなりました。
「観たい」のに、一緒に観る予定の相手がいるのは10人に1人
しかし、「一緒に観たい」と答えた人たちの実際の観戦予定を見ると、気になる人やパートナーと一緒に観る予定がある人は、わずか11.0%にとどまっています。約半数の48.9%は「一人で観る予定」と回答しており、観戦したい気持ちと、隣で一緒に応援する相手の有無との間に大きなギャップがあることが浮き彫りになりました。

この結果は、私たちが普段感じている「誰かと共有したいけど、なかなか…」という寂しさにも通じるものがあるかもしれません。「ただ一緒に観戦するだけで良い」「お家でお酒を飲みながらまったり」といった飾らない願いが寄せられていることからも、特別な演出よりも、気の置けない相手と過ごす時間そのものを求めていることがうかがえます。だからこそ、その相手がまだ隣にいないという現実が、より一層寂しく感じられるのかもしれませんね。
人気の観戦スタイルは「家で二人でゆっくり」
では、もし一緒に観戦できるとしたら、どのような楽しみ方をしたいと考えているのでしょうか。複数回答で尋ねたところ、「家で二人でゆっくり」が67.6%で最も多く、次に「スタジアムで生観戦」が29.3%、「スポーツバーで盛り上がる」が25.8%と続きました。

華やかな外出よりも、肩肘張らずに二人でリラックスして過ごす観戦を望む人が多いことが分かります。私も、家で美味しいものを食べながら、好きな人とゆっくり応援する時間は格別だと思います。「家でケンタッキーやマックを買って、まったりしながら見たい」といった具体的な声も寄せられており、形式ばらない中で、好きな人と一緒に感動を分かち合いたいという気持ちが伝わってきますね。
賢作の解説:この調査から見えてくること
今回の調査結果から、ミドルシニア世代が求めるのは、派手なデートやイベントではなく、「日常のささやかな喜びを分かち合える相手」なのだと強く感じました。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、単独世帯の割合は2050年には44.3%へ上昇する見通しです(※1)。一人で暮らす世帯が増える中で、心を許せる相手とのつながりを求める気持ちは、きっと多くの人が抱えているのではないでしょうか。
※1 出典:「日本の世帯数の将来推計(全国推計)令和6(2024)年推計」国立社会保障・人口問題研究所
https://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/HPRJ2024/t-page.asp
特別なことをしなくても、お揃いのユニフォームを着て家でゆっくり観戦する。そんな飾らない願いを叶える相手との出会いは、人生をより豊かにしてくれることでしょう。
新しい出会いのきっかけを作るには
「隣で一緒に応援する相手が欲しい」と感じた皆さん、新しい出会いの場に目を向けてみるのも良いかもしれませんね。例えば、40歳以上を対象としたマッチングアプリ「ラス恋」のようなサービスがあります。

「ラス恋」は、離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が安心して出会える場を提供しており、40代、50代を中心に60代以上の方にも利用されています。会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%と高い水準を保っているそうです。独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わず利用できる機能が充実しているのは、とても心強いですよね。
ダウンロードはこちら:
https://app.adjust.com/1r8g9tsc

ラス恋・ラス婚研究所では、40代以上の恋愛・婚活の実態をデータと声の両面から読み解き、社会に発信しています。興味がある方は、ぜひブログもご覧になってみてください。
https://laskoi.jp/blog

株式会社ラス恋のWebサイトはこちらです。
https://laskoi.jp/
最後に
今回の調査を通じて、ミドルシニア世代の皆さんが、人生の喜びを分かち合える相手を求めていることがよく分かりました。一人で観るのももちろん楽しいですが、誰かと一緒に応援する時間は、きっとより一層心に残るものになるはずです。もし、今「誰かと一緒に観戦したいな」という気持ちがあるのなら、ぜひ新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
皆さんの恋がキックオフする日を、私も心から応援しています。
賢作でした!


