1. 恋活目的の場合:3人に1人以上が交際に発展!
「恋人を見つけたい!」という明確な目的でマッチングアプリを利用している方は、実際に会った後、どんな関係に進展しているのでしょうか。
調査によると、恋活目的で実際に会った人のうち、37.2%が「交際した」と回答しています。さらに、57.2%は「複数回デートをした」と答えており、具体的な関係に進むケースが多いことがわかります。
僕の周りでも、「恋活アプリで出会って、トントン拍子で付き合い始めたカップルがいるよ」なんて話を聞くことがあります。3人に1人以上が交際まで進むというのは、かなり期待値が高い数字ではないでしょうか。もちろん、すぐに交際とはいかなくても、複数回デートを重ねてお互いのことを深く知っていく、というプロセスはとても大切ですよね。
2. 婚活目的の場合:約4人に1人が結婚へ!
次に、結婚相手を探すためにマッチングアプリを活用している方々の実態を見てみましょう。真剣な婚活でアプリを利用していると、「本当に結婚までたどり着けるのかな?」と不安になることもあるかもしれません。
この調査では、婚活目的で実際に会った人のうち、なんと23.2%が「結婚した」と回答しています。これは約4人に1人が結婚に至っている計算になりますね。また、26.8%が「交際した」、46.4%が「複数回デートをした」と答えています。

結婚を視野に入れた出会いは、やはりお互いの価値観や将来設計をしっかり話し合う時間が必要だと思います。複数回デートを経て交際に発展し、そして結婚へ、というステップが着実に進んでいる様子が伺えます。真剣に結婚を考えている方にとって、この結果はすごく希望が持てるデータだと感じますね。
3. 気軽な出会い目的の場合:意外な関係性も?
「恋人や結婚相手というより、まずは気軽に誰かと会ってみたい」という目的でアプリを利用する方もいらっしゃるでしょう。では、そういった目的の場合、その後の関係はどうなるのでしょうか。
調査結果を見ると、気軽な出会い目的で実際に会った人のうち、46.2%が「身体の関係になった」と回答しています。そして、41.2%が「複数回デートをした」、27.5%が「特に進展はなかった」と続いています。

一方で、「交際した」は3.8%、「結婚した」は2.5%と、恋愛や結婚に発展するケースはかなり少ないことがわかります。これは、目的が明確であればあるほど、その目的に沿った関係に進みやすい、ということを示しているのかもしれませんね。僕の感覚からしても、最初から「気軽に」というスタンスだと、お互いの期待値もそれに合わせて調整されるような気がします。
4. 目的意識が鍵!理想の関係を築くために
今回の調査結果を総合的に見ると、マッチングアプリでの出会いは、「利用目的によって、その後の関係が大きく左右される」ということがはっきりと見て取れます。
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恋活では「交際」が37.2%と最も高く、
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婚活では「結婚」が23.2%と突出しており、
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気軽な出会いでは「身体の関係」が46.2%と顕著です。
マッチングアプリは、あくまで出会いの「ツール」です。だからこそ、自分がどんな関係を求めているのか、という目的意識をはっきり持つことが、理想の出会いと関係を築く上で非常に重要だと言えるでしょう。目的が曖昧なままだと、お互いの期待がずれてしまって、良い関係に進みにくい、なんてことにもなりかねません。
まとめ:自分の目的に合った出会いを
今回の調査を通して、マッチングアプリの利用目的が、その後の関係にこれほど大きな影響を与えることに改めて驚きました。恋活で交際、婚活で結婚、気軽な出会いで身体の関係と、それぞれの目的がしっかりと達成されている傾向が見られます。
30代、40代になると、時間も限られている中で効率的に、そして納得のいく出会いを求めたいですよね。もし今、マッチングアプリを使っている、あるいはこれから使ってみようと考えているなら、まずは「自分が本当に何を求めているのか」をじっくり考えてみてください。
その目的が明確になれば、どんなアプリを選び、どんな相手にアプローチすれば良いのか、きっと見えてくるはずです。ぜひ、ご自身の目的を改めて見つめ直して、マッチングアプリでの出会いをより良いものにしていきましょう。
調査概要
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調査期間: 2026年8月10日~8月18日
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調査方法: Freeasyを利用したインターネット調査
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有効回答数: 500人(男性250人・女性250人)
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調査対象: 18歳~49歳の男女(高校生を除く)のうち、この1年間にマッチングアプリを利用したことがある方
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調査主体: 一般社団法人日本マッチングアプリ機構
賢作でした。


