「アプリブ Best App Award」とは?――ユーザーとアプリの新たな出会いを創出
このアワードは、累計7万件以上のアプリをレビューしてきた「アプリブ」編集部が主催する、優れたアプリを表彰する祭典です。今年で3回目を迎えるのですが、今回は特に注目すべき進化を遂げているんです。
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エントリー制度の導入:これまでは編集部が選んでいたようですが、今回からアプリ開発者自身がエントリーできるようになったのは大きいですよね。開発者の皆さんの努力や挑戦に、より深く光が当たる仕組みになったのは素晴らしいことだと思います。
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新部門の設立:「年間大賞」や「マーケティング部門」が新設されました。プロダクトの素晴らしさだけでなく、そのアプリがどのようにユーザーに届き、事業として成長したのか、という戦略面も評価されるようになったのは、現代のアプリ開発において非常に重要な視点ではないでしょうか。

このアワードを通じて、私たちユーザーが「こんなアプリがあったんだ!」と感動するような、新しい出会いがたくさん生まれることに期待せずにはいられませんね。
豪華すぎる特別審査員陣に注目!――専門家の視点で「本当に良いアプリ」を見極める
今回、特別審査員として、各分野のプロフェッショナル4名が就任されました。アプリブ編集部の伊藤隆史氏を含め、これだけ多様な視点を持つ方が集まるとなると、審査の質もきっと高まることでしょう。
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伊藤 隆史氏(アプリブ 編集部)

アプリ紹介メディア「アプリブ」のメンバーとして、25,000以上のスマホアプリを使用してきた経験は計り知れないですよね。まさに「アプリの生き字引」のような存在で、ユーザー目線での評価に期待が持てます。 -
かじがや 卓哉氏(吉本興業株式会社)

家電芸人としても活躍され、iPhone関連の書籍も多数執筆されているプロフェッショナルです。YouTubeチャンネルも70万人を超える登録者がいると聞くと、その影響力の大きさに驚かされます。一般ユーザーが「これ便利!」と感じるような、実用的な視点での評価が期待できそうです。彼のYouTubeチャンネルはこちらからご覧いただけますね: https://www.youtube.com/c/kajigaya -
鈴木 朋子氏(ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー)

スマホやアプリ、SNSなど、身近なITに関する執筆や講演をされているプロフェッショナルです。安全なIT活用もサポートされているとのことで、アプリの利便性だけでなく、セキュリティや安心感といった側面からも厳しくチェックしてくださるのではないでしょうか。 -
三浦 慶介氏(株式会社グロースドライバー)

数々の事業成長を牽引してきたプロフェッショナルです。ヒットゲームの開発やCRMアプリの企画・開発、大規模なマーケティングチームの内製化など、その実績は目覚ましいものがありますよね。アプリのビジネス的な側面、つまり「ユーザーの課題を解決し、価値を生み出す力」を重視して評価してくださるのだと思います。 -
森下 明氏(HARS Global Pte. Ltd. Founder and CEO)

アプリマーケティングの第一人者で、海外モバイルアプリ事業の責任者も歴任されてきた方です。著書もAmazonカテゴリ1位を獲得しているとのことで、アプリがどのようにユーザーに届き、世界で通用するのか、といったグローバルな視点での評価が期待できそうですね。
これだけ多角的な視点を持つ専門家が集まることで、本当にユーザーにとって価値のあるアプリが選ばれることでしょう。私自身も、どんなアプリが選ばれるのか、今から楽しみでなりません。
多彩な部門でアプリの「光る個性」を発掘!
今回のアワードには、年間大賞だけでなく、非常に幅広い部門が設けられています。
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カテゴリ部門:ビジネス・ユーティリティからゲーム、ヘルスケア、ライフスタイルまで、13ジャンルものカテゴリがあります。これにより、特定の分野で光るアプリがきちんと評価されるのが嬉しいですね。
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スタートアップ部門:新しくリリースされたばかりで、これから大きく成長する可能性を秘めたアプリに贈られる賞です。まだ知られていないけれど、将来有望なアプリが発掘されるかもしれません。
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マーケティング部門:アプリの戦略性や事業への貢献度を評価する部門です。単に機能が優れているだけでなく、どのようにユーザーに届けられ、ビジネスとして成功したのか、という点も評価されるのは面白いですね。
このように、様々な角度からアプリの「光る個性」を見つけ出そうとしているのが伝わってきます。私たちユーザーも、これらの部門賞から「自分にぴったりのアプリ」を見つけるヒントが得られるかもしれませんね。
あなたのアプリが次の「Best App」に?エントリーは8月16日まで!
もし、あなたがアプリ開発者の方で、「うちのアプリ、自信があるんだけどな…」と感じているなら、ぜひこの機会にエントリーを検討してみてはいかがでしょうか。優れたアプリは、もっと多くのユーザーに知られるべきだと私は思います。
エントリーは2026年8月16日(日)まで受付中だそうです。
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特設ページはこちらからアクセスできますよ: https://app-liv.jp/award/2026/
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お問い合わせフォームはこちらです: https://forms.gle/MNRT7SZk75GQ9hqZ7
去年の受賞アプリも気になりますよね。こちらから確認できるようです: https://app-liv.jp/award/2025/
賢作からのメッセージ
今回の「アプリブ Best App Award 2026」は、私たちユーザーにとっても、アプリ開発者の皆さんにとっても、非常に意義深いイベントになるのではないでしょうか。私も、このアワードをきっかけに、まだ見ぬ素晴らしいアプリと出会えることを心から楽しみにしています。
皆さんの日々の生活をより豊かにしてくれるようなアプリが、きっとここから生まれることでしょう。ぜひ、今年の「Best App」が何になるのか、一緒に注目していきましょうね!
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!賢作でした。


