1. 定番はやっぱり強い!でも意外な1位が…
まず、人気の結婚記念日ランキングを見てみましょう。

ランキング上位には、やはり「ゾロ目の日」や「季節のイベント」が目立ちますね。クリスマスや七夕など、覚えやすく特別感のある日付は、いつの時代も人気があるようです。結婚記念日を特別な日として選びたい、という気持ちは多くの夫婦に共通しているんだなと感じます。
しかし、このランキングで僕が一番驚いたのは、1位に「1月1日」が選ばれていること!「いい夫婦の日(11月22日)」を上回るなんて、ちょっと意外じゃないですか?
なぜ元旦が1位なのか、その背景にはいくつか理由が考えられます。一つは、覚えやすいゾロ目であること。そして、2024年の元日は「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる縁起の良い日だったように、吉日が重なりやすいという点も大きいかもしれません。さらに、SNSでは「毎年必ず祝日で忘れにくい」といった声も聞かれるそうです。確かに、毎年お休みならお祝いの計画も立てやすいですよね。芸能人の結婚発表が多いことも、もしかしたら影響しているのかもしれません。
2. 「いい夫婦の日」だけじゃない!新しい語呂合わせも登場
結婚記念日といえば「いい夫婦の日(11月22日)」が有名ですが、最近ではそれ以外の新しい語呂合わせで記念日を選ぶ夫婦も増えているようです。

例えば、「2月5日(ニッコリの日)」や「4月22日(よい夫婦の日)」など、自分たちで意味を込めたユニークな日付を選ぶ傾向が見られます。従来の定番にとらわれず、夫婦の数だけ記念日の形があるんだな、と改めて感じますね。こういった新しい発想で記念日を選ぶのも、なんだか素敵じゃないですか?
3. 記念日を決める理由は「自分たちらしさ」
では、実際に結婚記念日をどのように決めているのでしょうか?その理由についても見ていきましょう。

グラフを見ると、「語呂の良い日」や「季節イベントに合わせた日」といった定番の理由はもちろんのこと、「誕生日・交際記念日由来」や「縁起の良い日」も一定数存在します。これは、夫婦の歴史や大切にしたい価値観が反映されている証拠ですよね。
さらに興味深いのは、「推しや好きなキャラクターの誕生日」といった個人的な理由や、「祝日で毎年予定を合わせやすい」「子どもの行事に合わせた」など、夫婦それぞれのライフスタイルに合わせた理由も確認されたことです。これってまさに「自分たちらしさ」を追求する現代の夫婦像を表しているのかもしれません。正直、「理由なし」が一番多いのにはちょっと笑ってしまいましたが、それもまたリアルな夫婦の関係性を表しているのかもしれないですよね。
まとめ:結婚記念日は「二人で納得できる日」が一番!
今回の調査結果を見て、結婚記念日の選び方って本当に多種多様なんだな、と改めて感じました。定番の日付を選ぶのも良いですし、自分たちだけの特別な意味を込めるのも素晴らしいですよね。
結局のところ、結婚記念日は「二人で納得できるかどうか」が一番大切なんだと思います。もしこれから結婚を考えている方がいたら、ぜひパートナーと「どんな日にしたいか」を話し合ってみてください。そして、すでに結婚されている方も、今の結婚記念日について改めて夫婦で語り合ってみるのも良いきっかけになるかもしれませんよ。
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それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!賢作でした。


